5分間トーキング

2006年03月06日

昨日まで2日間も久しぶりにお休みをいただき、十二分に家族サービスが出来た休日であった。
「よーし、明日からつきまくるぞー!」
意気揚々としていたら、寝付きが悪く、朝も早かったので、少し寝不足のまま出勤する。久しぶりのジョギングで体が疲れ、今日乗る切れるかなと思いながら、疲れた体にむちを打つ。
昼間に得意先の安全協力会が月1回行われ、刺激をいつもいただいております。取引量は少ないお得意先でありますが、初代社長(現社長)が戦争経験者で、様々なご苦労をされている中で、当社会長も昔から面倒を見ていただいているという事もあり、会議には毎月出席させていただいております。私が3歳の誕生日に実家近所の公園で迷子になった際に見つけていただいた方がその会社の常務にあたられます。なにか縁を感じさせていただける会社ですので、勉強させていただいております。
いつもは様々な講師の方を呼ばれて、1時間ほどの講演を拝聴できるのですが、本日は銀行の方が急遽予定が入った為、社長の講話を聞かせていただきました。
「お客様の要望に応えるべく、当たり前の事を素直に実行すれば会社は存続する」
素晴らしいお話でした。同じ経営者という立場で手の届かないほどの存在で、私もそんな経営者になれる様、目指すべき道をこつこつ前進していきたいと素直に思いました。すると、
「お客様とお話しするのに、突然こういった場で話が出来ることは大事な事・・」
という話に・・・嫌な予感。一番若い私がロックオンされないか・・・自然と身が丸くなりだしました。1番目は電気店社長。拒まれてはいましたが、さすが色々とご経験されています。自然とお話をされていました。2番目は・・・
「じゃー次、大和君、どうぞ!!」
おーっと、予想通りの展開にあまり驚きもせず、
「はい、わかりました。」
さっと立ち上がり、気がつけば5分以上話をさせていただきました。話の内容は・・・恥ずかしいのでお伝えするのは遠慮させていただきます。
でも、20人ほどの前で、お話をさせていただけた事に感謝です。今度からいつ当てられてもいい様に、情報を収集する事の大事さを知りました。自分が拘っていることをお伝えできればいいのですが・・・


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