天候が不安定で寒暖差の激しい毎日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。いつもお世話になり、ありがとうございます。11月に入り、ようやく秋らしくなってきましたね。
実は先日、当社取引先が主催する和歌山方面へのバスツアーに参加するのを楽しみにしていたのですが、思わぬ出来事で参加を断念することになりました。
その原因は、なんと「歯痛」です。
10月末頃から右上の奥歯の調子が悪くなり、上下の歯が触れるだけで、神経に響くような痛みが走るようになりました。
家族に心配をかけまいと最初は黙っていたのですが、泣きながら食事をしている私の姿を見て、さすがに様子がおかしいと気づいたようです【やっぱり隠し事のできない性格ですね……】
10月31日(土)のお昼頃には痛みが強くなり、慌てて近くの口腔外科に予約の電話を入れたのですが、
「申し訳ありませんが、本日は出張のため、午後から休診となります」とのこと。
最短の診察は、11月2日(月)の午前9時30分。
致し方なく、土曜日と日曜日は痛みに耐えながら、おとなしく過ごすことになり、ようやく迎えた月曜日・・・在宅で仕事を終えて、予約の時間15分前に到着しました。
口腔外科でレントゲンを撮っていただいたものの、痛みの原因は特定できず、先生からは、
「普段通われているかかりつけの歯科医院で診てもらう方がよいと思います」
とのお話がありました。
そこで、慌ててかかりつけの歯科医院に連絡し、事情を説明したところ、緊急で診察していただけることに。
約2時間にわたって処置をしていただき、ようやく痛みを和らげることができました。
先生からは、以前治療した銀のかぶせ物の劣化などが、痛みの原因になっているとの説明を受けました。
学生時代の不摂生が、こうして今になって影響するとは……。
定期的に歯のメンテナンスに通っていても、思いがけない不具合が起こるものですね。
今回、改めて感じたのは、普段から相談できる、かかりつけ医の存在のありがたさです。
そして、これは住まいのメンテナンスにも通じることだと思いました。
住まいも長年使い続けるうちに、設備の劣化や、普段は気づかない不具合が少しずつ現れてきます。
不具合が起きてから対応することも大切ですが、日頃から住まいの状態に関心を持ち、気になることがあれば早めに相談できる相手がいることも、安心につながるのではないでしょうか。
私自身、今回の歯痛を通じて、その大切さを身をもって感じました。
当社も、お客様にとって、住まいのことを気軽に相談できる「かかりつけ医」のような存在でありたいと思っています。
そのためにも、これからも経験を重ね、知識を深めながら、お客様の暮らしに寄り添っていきたいですね。
皆様も、お身体のメンテナンスと同じように、住まいのメンテナンスにも少し目を向けてみてください。
そして、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください!








