光源

2011年04月12日

昨日も朝から積極的に活動させていただき、様々なお客様との対話の中で、気付かせていただいた事があります。
今を生き抜く為に様々なご苦労を積み重ねても、お客様から良き理解をいただけていない社長から事業継続のご相談をいただきました。私が伺う限り、
「それだけご苦労されておられるのに何故でしょうね・・・」
とお話するしかなかったのですが、仏教でいう「因果応報」が招いた結果なのでしょうか?それは社長自身が胸に手を当てて、ご自身がどうであったかを問いただしていただくしかないと思うのです。
どうしてもこの状況下になれば、自身を正当化する為に、周囲へ結果に対する原因の責任を押し付ける傾向は誰にでもあります。そうしない為には、常に自身と向き合って、お客様から
「大和さんと付き合っていたら、心が温まるし、得するわぁ!!!」
と思っていただけるよう進化し続けなければなりません。暗い不安なニュースが蔓延るなか、私達自身が明るい未来を照らす光源になれるよう、自問自答しながらお客様と対話させていただき、勉強を続けていく必要があります。
昨日の晩にプロゴルファーの石川遼選手の特集を食い入るように見ておりました。アメリカで2カ月ツアーに参加して、マスターズでは20位と日本人最高成績を残されましたが、その過程には様々な苦労と向き合っている19歳を見て、私自身が彼のような日本を背負い活動している姿勢があるのか?と考えさせられました。立場は違えど私が
「今さえ良ければそれでいい」=今良かれ主義
という甘い考えが少しでも芽生えて来れば、排除し続けなければなりません。石川遼選手は20歳でマスターズ優勝!という大きな目標に向かって前進し続けておられます。賞金全額を被災地へ寄付する行為も、プロゴルファーとしてすべき事だと彼なりの結論であった事も良く理解出来ました。私も同じ日本人として、彼に負けないよう、先を見越した活動を続けていきたいと感じましたので、今日も自身と闘っていきます。


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