エアコン 工場研修

2006年03月09日

代理店に誘われて、13時から滋賀県瀬田西 松下電器産業のエアコン工場を見学させていただきました。
エアコンってわかっているつもりでしたが、
「何で冷たい風がでるんだろう?室外機がいるのは何故?」
人には聞けない質問をその研修ではっきりしてくれました。エアコンは季節によって販売台数が異なるそうで、4月~夏にかけてがピークのようです。人の数も生産台数によって増減があり、正社員とアルバイト(派遣社員含む)を半分ずつで構成して、状況に応じて対応されています。
「うー考えてるなー」と感心しました。
工場で働く人、特に流れ作業をメインに仕事をされている方はやりがいを何処に見出すのかな?と思っていたら、張り紙が・・・
「はんだづけ コンテスト」
渋いなー。昔小中学校で実験した覚えはありますが、競い合った事はありません。
「1時からお仕事が始まります。(略)頑張りましょう!!」
といったアナウンスが入った事も新鮮に聞こえました。普段の仕事でけじめをつける時って・・・お客様の事務所を訪問するとき・電話を取る瞬間・・・色々ありますが、仕事が始まって終わるまでのON/OFFスイッチの切替をはっきりした方が効率が良い、その気持ちを忘れているなーと感じました。社会人になったときは、仕事が終わるのが楽しくて(仕事は楽しめる余裕などありませんでしたが)人が変わったように遊んでいた事を思い出します。私も33歳・・・お陰様でいい年を積み重ねさせていただいております。この環境に感謝です。


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