水害直後 弁護士からの10か条

2019年10月18日

1土砂撤去で無理をしないで

2通帳や権利証を紛失しても大丈夫

3落ち着いたら、自宅の写真撮影を

4修理は決して急がず

 自宅の修理は乾燥してから行う必要があります。また、災害救助法の応急修理の制度(例:半壊以上で59万5000円までの費用補助)を使うと、原則仮設住宅へ入居できません。慌てないで、全体の修理内容や費用面をしっかり検討してからにしましょう。一部だけの修理で、壊れたままの家に住むことを余儀なくされる可能性があります。

5お金を支払う前に、行政の窓口で相談を

6保険の内容を確認しよう

7敷地内の物の処分や撤去について

8収入の目処が立たないかたがたへ

9税金の減免や教育の補助など。

10必ずや生活再建はできます

ついつい周りと比較して、情報をうまく使えている人ほど前に進んでいるように見えてしまうといったことが被災地では起こるそうです。規模は違いますが昨年の関西台風の時も大変でした。今ようやく徐々に足場の確保と職人の確保ができてきて、その工事を始めさせていただいるような状況です。本当にお待たせして申し訳ない気持ちでいっぱいです。この10か条は、明日は我が身としっかり心にとめておく必要があるように思いましたので、引用させていただきました。


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