新しい家づくりの考え方 ~良い家は健康をつくる~

2016年12月13日

おはようございます。今朝は雨のスタートですが、小降りなので、傘をさす必要もなさそうです。現場での活動は天候で左右されますので、いかに晴天がありがたいか・・・と感謝出来るものですね。

 

今日からは『良い家は健康をつくる』をテーマにお話ししていきます。

 

最近、職場の環境でも大いに見直されるようになってきましたね。冷暖房器具と事務机、事務椅子があれば良いとされてきた職場が、観葉植物を置いたり、木質系の仕上げ材を使うこと等、働き手が過ごしやすい環境を会社側が整えている状況がよくテレビ等で紹介されています。

 

確かに、個人のポテンシャルを発揮する為には、まわりの環境が整備されていることが必要条件となります。

 

特に住宅においては、夏、冬に感じる『暑い、寒い』を出来るだけ感じることなく、快適に過ごすことで、健康維持に貢献することは言わずとしれた常識でしょう。

 

以前は『シックハウス症候群』の社会的問題が取り沙汰され、室内の空気環境に着目されることがありましたが、2003年の法改正により、原因物質の一つであるホルムアルデヒドの低減対策が取られたお蔭で、問題は低減しつつありますが、最近、問題視されているのが、夏は『熱中症』、冬は交通事故よりも多いと言われている『ヒートショック』です。

 

住宅で大きく関係している『ヒートショック』は、家の中の急激な温度差が身体へもたらす悪影響のことを言います。血圧の大きな変動で、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

 

私自身も親族が『ヒートショック』を経験している為、この症状にはかなり敏感になっていて、温度差を感じやすいお風呂場では、必ず暖房付換気乾燥機をご提案するように心掛けております。

 

でも、一番体に負担が少ないのが、『室内どこにいても温度差がないこと』ですよね。特に冬場の低温を防ぐことと、家にいることで健康に過ごしてもらえるような環境を整えるにはどうすれば良いか?を今週は丁寧にお話ししていきたいと思います。

 

明日は『低温のリスク』についてお話ししていきます。今日も新しい一日のスタートを迎えられたことに喜びを感じ、元気よく頑張っていきましょう!

 

 

※参考文献 新建新聞社 「新しい家づくりの教科書」より 内容を抜粋しながら、自身の意見を取り入れております
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