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「地元がヤバイ…と思ったら読む―凡人のための地域再生入門」

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この本は、実家の整理のために帰郷した瀬戸と、地元で飲食店経営に成功し事業拡大をしている同級生の佐田を軸に、若者たちが故郷のシャッター商店街の再生に挑むプロセスを小説仕立てで表現している。

これは、是非読んでみたいと思った本です。主人の地元も年々ヤバイと思うようになり、廃れていっています。地元名物もあるのにも関わらず、また美術館があるのにも関わらず…です。その地元名物のお店には、どんな時にでも長蛇の列ができているのです。でも、商店街のシャッターは閉まっています。なぜだか原因が知りたいと常々思っています。

著者は、木下 斉(きのした ひとし)さんとおっしゃいます。地域再生事業家です。

その方曰く、『地元にスーパーマンは必要ない。「よき仲間」と地道に事業継承していくことが肝要だ』とのこと。

水害直後 弁護士からの10か条

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1土砂撤去で無理をしないで

2通帳や権利証を紛失しても大丈夫

3落ち着いたら、自宅の写真撮影を

4修理は決して急がず

 自宅の修理は乾燥してから行う必要があります。また、災害救助法の応急修理の制度(例:半壊以上で59万5000円までの費用補助)を使うと、原則仮設住宅へ入居できません。慌てないで、全体の修理内容や費用面をしっかり検討してからにしましょう。一部だけの修理で、壊れたままの家に住むことを余儀なくされる可能性があります。

5お金を支払う前に、行政の窓口で相談を

6保険の内容を確認しよう

7敷地内の物の処分や撤去について

8収入の目処が立たないかたがたへ

9税金の減免や教育の補助など。

10必ずや生活再建はできます

ついつい周りと比較して、情報をうまく使えている人ほど前に進んでいるように見えてしまうといったことが被災地では起こるそうです。規模は違いますが昨年の関西台風の時も大変でした。今ようやく徐々に足場の確保と職人の確保ができてきて、その工事を始めさせていただいるような状況です。本当にお待たせして申し訳ない気持ちでいっぱいです。この10か条は、明日は我が身としっかり心にとめておく必要があるように思いましたので、引用させていただきました。

iDeCo

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最近流行りのように、iDeCo(確定拠出年金)という文字を目にされる方が増えているかと思います。実際、私も無理のない範囲でしています。これは、全額控除になるので、ご家庭の家計にあわせてされるのはとてもいいことだと思っています。なので、友人にも勧めることが多いです。

実際に、住民税が安くなり、勧めてくれてありがとう、と言われたケースもあります。

ですが、最近iDeCoを「良い制度」という勧めを信じ込み、家計状況を試みずにやめにくい支出を作ってしまう方が多いようです。これは、一旦払い込みを始めると60歳まで資金を引き出すことができません。人生何があるかわからないからこそ、無理のない範囲でこれは出せるという金額の掛け金で積立していくことが大切となっています。

老後資金についての不安を植え付けられているのも大きな要因ですが、ご自身で「情報」とそれを「自分の場合には」と判断する力を養っていかねばならないと思います。

中秋の名月

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今日は、中秋の名月ですが関西地方では、あいにくの雨となっています。明日は十六夜。晴れるので、空を見上げるといいかもしれませんね。

茶道を続けて、もう四半世紀以上の月日が経過しました。日本文化とは素晴らしいものでついつい忘れがちな季節を思い出させてくれます。「一期一会」の世界であることも感じさせてくれるのも茶道です。無になれる時間があるのは幸せなことだと痛感しています。

最近、ご近所の方からのご依頼を多く頂戴しています。コツコツと真面目に大和がしてきたことが皆様に認められてきたような気がして、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。ただ、今はまだ昨年の台風の影響で足場の問題、人手不足の問題が発生しており、すぐに対処できないところがはがゆくて、お待たせしているお客様には申し訳ないです。ただ、大切な家のことなので急ぐとよくないので、もう少しお待ちいただければ嬉しいです。

港区のお祭り

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港区には、地域で楽しめるたくさんのお祭りがあります。

①神社の夏祭り

1.三社神社夏祭り 7/20・21日。枕太鼓や獅子舞などが練り歩き、波除・弁天・磯路・南市岡・市岡の地域がにぎわいます。

2.三津神社夏祭り 7/22日・23日。神輿や太鼓、獅子舞などが練り歩き、夕凪・田中・八幡屋・港晴の地域がにぎわいます。

3.三先天満宮夏祭り 7/24日・25日。枕太鼓や獅子舞、こども神輿などが練り歩き、三先・池島の地域がにぎわいます。

4.福崎住吉神社夏祭り 7/17日・18日。巫女の神楽奉納湯神楽とだんじり囃子で境内がにぎわいます。

5.港住吉神社夏祭り 7/14日・15日。枕太鼓や住吉踊りが練り歩き、築港の地域がにぎわいます。

弊社地域は、三社神社夏祭りとなります。年々賑やかになり、とても楽しいです。宮入は圧巻です。屋台数も多いので、見て回るだけでもウキウキした気分となります。

港区の橋②

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港区たんけん手帳 港区の橋②

すべてとても美しい橋だと思います。

大正区鶴町へ続いている【なみはや大橋】は、歩いて渡れるので景色が素晴らしく眺めも最高です。是非一度歩いてみてください。

港区の橋①

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港ならではの大きさに会いに行こう!

海と川に面した港区には、橋や水門など、迫力のある建築物がたくさん!近くから遠くから、どこから見るとおもしろいか探してみよう。

①港大橋 赤くどっしりとした見た目が海に映える、大阪港のシンボル

■完成年  1974年(昭和49年) 

■全長   980m

■構造   ゲルバートラス橋

築港と住之江区南港(咲洲)を結びます。上下2層のダブルデッキで、上が阪神高速16号大阪港線、下が4号湾岸線として使われています。

②大阪港咲洲トンネル 真ん中に大阪メトロ中央線(上り下り)両側に車用の道路

■完成年  1997年(平成9年)

■全長   2400m

■構造   沈埋トンネル

築港と住之江区南港(咲洲)を結びます。

港区の昔をたんけん!

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海と山に囲まれ、地盤沈下も起きていた港区は、高潮による被害に悩まされ続けてきました。戦後の新しい街づくりでは、高潮でもつからないよう、なんと高さ2mも土を盛って港区を持ち上げました。およそ45年もの年月をかけて1992年(平成4年)に事業は完成し、平たんで、まちの区画がわかりやすく、水害に負けない今の港区ができました。

港区にこれから住もう、と思っている方、また港区の昔に興味がある方々に知っていただきたい街の魅力をブログでアップしていこうと思います。

夏季休暇のお知らせ 

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日ごろは、何かとお世話になりありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の通り夏期休暇とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

8/11(日)~8/18(日)

8/19(月)より通常営業させていただきます。

注目の書ご紹介『住まいで「老活」』

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現在65歳以上の要介護者の約3分の2が自宅で暮らしているが、在宅ケアの充実や「老後破産」の回避は喫緊の課題とのこと。

『住まいで「老活」』著 安楽玲子 さんは語ります。

この本を執筆する大きなきっかけは、認知症患者には環境を大きく変えるリフォーム禁物という医療関係者の固定観念を変えたいと思ったことだったそうです。本の中で紹介している認知症の男性は、バリアフリーリフォームによって自宅内夜間徘徊などの不穏行動がなくなり、生活全般に改善が見られるようになったとのこと。生活範囲がコンパクトになり、各段に生活しやすくなったことで、家族の穏やかな暮らしを取り戻すことができたそうです。

家庭内事故を防ぎ、介護や病気となることやその重度化を防ぐ、そうした住環境整備=リフォームなどがとても大事だということです。

一つの考え方ですが、とても為になる本かと思います。

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