灼熱

2011年06月30日

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昨日は屋根の葺き替えと太陽光発電パネルの設置打合せで住宅の屋根にあがらせていただきました。
30年近く経つ屋根の瓦は割れている箇所が多い事にビックリした事と、真夏の屋根に登る事があまりありませんので、灼熱の中、じっとしているだけでも汗が止まらなくなるものです。業者様の気持ちが理解出来た良い経験でした。
屋根からその地域を見渡しますと、太陽光パネルを設置している住宅が凄く少なくて、まだまだこれから採用が増える商品である事は間違いないのですが、私は雨水の侵入を防ぐ為に、屋根の葺き替えと同時にパネル設置をお奨めしていく事と、建物に負担がかからない様に、発電効率の良いパネルを設置する事をお奨めしていくようにしております。
瓦をめくって下地を見てみますと、土が沢山のっていて、屋根にかなりの荷重がかかっている中、太陽光パネルを設置いたしますと、更に重みが増して建物に負担が重なってしまいます。でも、太陽光発電の商品そのものの良さだけをお客様にお伝えして、既存の屋根の上に設置する事のリスクを説明しなければ、結局お客様へのお役立ち度は減少してしまうと私は考えます。
普段、お客様が見る事の出来ない場所だからこそ、しっかりとした説明が必要ですので、これから私自身がしなければならない事を誠意を持って対応していく所存です。


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