講師

2012年07月19日

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港区の福祉団体のご依頼で来月に木工教室を開催する運びとなり、担当者の方が先般配布されているチラシを持ってきて下さいました。
大きく「講師」と書かれていると緊張するものですね。幾度と経験はしているものの、場数としては少ないので、しっかり準備して臨まなければなりません。
人に教えるというのは、正しい情報を正確に伝える事が必要条件ですが、何かを自主的に感じ取ったり、興味深く話を聞いたりするのは、講師の話の進め方に大きく影響すると私は考えます。
いくら素晴らしい話の内容であったとしても、最初から関心を持ってもらわなければ、受講者の耳が閉じたままになり、有意義な時間を過ごす事は出来ませんよね。
家庭でも仕事でもそうですが、関心を持ってもらいたいのであれば、自身が積極的に相手に対し関心を持って接する事が問われると思います。自分を知ってもらいたいのなら、相手を知ろうとする事から始まる事を肝に銘じ、一人でも多くの子供達が木に触れる事で木に関心を持ってもらえるように試行錯誤し準備を進めていきます。
事業もお客様の多大なるご支援、スタッフの頑張りが認められ、今期に入り2ケ月連続で結果として伴い始めました。今週火曜日の時点で目標を大きくクリアーし、既に次月に向けての活動をスタッフが取り組もうとしているのは大きな成果であり、目の前の仕事を丁寧に対応して来た結果であると私は思っています。
今日も頂けるお仕事を丁寧に活動していけるように、スタッフと力を合わせてお役立ちを積み重ねていきます。


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