規則

2012年07月31日

昨日まで勝手しておりましたが、今朝は日焼けの痛みと闘いながらも気持ち良い朝を迎えております。日曜日から夕日ヶ浦温泉へ出向き、家族で海水浴を楽しんでおりました。
初日は旅館から徒歩5分程の浜詰海水浴場で遊んでいたのですが、行き帰りの移動を車で送っていただけて、シャワーもホテル横に温水が出るように用意して下さっていたので、何も不自由なく満喫することが出来ました。毎年冬の時期にしか伺えてなかったので、来年以降も伺えるように計画したいですね。
あと、驚いたのが2日目に伺った「琴引浜海水浴場」です。日本海側の海水浴場でも指折りの綺麗な砂浜と水で有名で、浜辺には海の家が無く、禁煙区として指定され、バーベキューや火の取り扱いを禁止している珍しい浜です。
本来であれば、多くの人に来て欲しい為、お客様が喜ぶように規則を設けないのが常識的かもしれませんが、
「美しい砂浜と水をみんなで保ち続けることで、来ていただいた方に喜んでもらう」
のが目的になっているので、浜辺で遊んでいる人同士がすぐに仲良くなって、一緒に楽しんでいるのが良くわかりました。ゴミが落ちていない訳ではありませんが、ゴミを見つけたら拾いたくなる雰囲気があり、実際私の家内も何も言わずに人のゴミを拾っていました。
思い起こせば、私が学生時代にお世話になっていた神奈川県の保土ヶ谷公園プールでも、規則がとても厳しく、事故が起こらぬようにプールサイドを走る子供達には徹底して注意し、水を綺麗に保ち続けるため日焼け止めのオイル等も持ち込みが禁止されていました。その代わり、朝から晩まで厳しいコーチの元、水難救助訓練を休憩時間に取り入れながら、お客様に楽しく安全に遊んでいただくように努めていましたし、規則があるにも関わらず多くのお客様がご来場されていました。
綺麗な砂浜は関わっている皆さんの協力で成り立っている事ですし、楽しく過ごす為の規則は必要で、その姿勢に共感出来た人ばかりが集える場所も自分達の強い想いで創り出せる事を改めて理解出来ました。
想いを具現化するための規則を持って仕事が出来ているのか、8月はそんな事を考えながら、一日を大切に過ごしていきたいです。今週も元気よく頑張ります!


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