検査

2013年01月22日

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既存住宅を購入されるお客様からのご依頼で、ローンに必要な「適合証明書」を発行する為の現場検査に、昨日立ち会って参りました。
しばらく住まわれていない状況が続いたせいか、給湯器からの水漏れが発見されましたので、売主様にご対応いただき、その日の内に修繕をしていただき、検査も無事に終了しました。原因は電気ブレーカーを落とし続けていたため、凍結防止機能が働かず、配管の損傷につながったそうです。
外まわり以外も床下や天井を覗き込んだりと、検査員のご担当者様と一緒に回って確認しているだけで、とても勉強になります。せっかく建築された建物が持ち主様が変わったとしても、末永く家族を支える場所になり続ける為に、当社といたしましても計画的なメンテナンスをご提案していかなければなりません。
今は家が余っている時代に突入しております。人口は減り続けても、新築住宅が過剰に供給し続けられる時代も終わり、既存の建物を大切に保護する事が見直される時代が近付いているのでは?と私は考えます。
オーナー様がご契約後、リフォーム工事が始まります。お客様のご家族の人生がこの場所で沢山の思い出を創られるお手伝いが出来る様、誠意を持って応対させていただく想いです!


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