枯渇

2010年08月25日

太陽光発電が展示されているショールームで販売店向けの研修会があるとの事で、昨日行ってまいりました。
久しぶりに訪問したのですが、入口部分に太陽光パネルが設置されていて、実際に発電している様子が見えるようになっております。パネルの種類によって発電効率が変わるのですが、その違いもわかるようになっていて、お客様に取ってみても判りやすい展示になっていました。
「枯渇しないエネルギー=太陽光」という事で今の住宅メーカーは光熱費0住宅を基本スペックにすべく、動き始めております。イニシャルコストアップを如何に抑えられるかが問題だと思われますが、来年には必ず普及するでしょうね。電気自動車も発売されますから、
「創エネ・畜エネ・省エネ」
の技術がどんどん世に広まっていくのは目に見える事実です。
しかし、お客様にとっての生活スタイルによって、そのシステムが全てであるという事は言い切れません。実際にオール電化住宅でも、昼間の電力は通常よりも高い電気を購入している分、夜間・深夜電力をお安く提供しているので、もし日中ドンドン電気を使われていたら、オール電化で料金が安くなるという方程式は崩れ去ります。
どんなに技術が進んでも「足るを知る」という事は忘れてはならないキーワードだと思います。でも枯渇しないエネルギーを使わせてもらう事で、地球温暖化にストップをかけられる要因の一つになる事は間違いのない事ですから、お客様への提案活動は積極的に行う必要はあると思います。
ちょっと堅い話になりましたね。知識は吸収するだけでなく、お客様に伝える事が大切ですので、積極的に活動していきます。


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