新しい家づくりの考え方 ~結露対策~

2016年12月07日

おはようございます。昨日は朝の気温が温かく、昼間も続くのかと思っておりましたら、時間が経つにつれてドンドン寒くなってきましたので、帰宅時は薄着で出社したことを後悔しながら家路につきました。12月だということを忘れてはいけないことと、天気予報は確認すべきだと学びました・・・

 

今日は窓まわりによくみられる『結露』についてお話ししていきます。

 

『結露』は「暑い・寒い」と共に多くの方々が感じておられる不満の一つで、特に冬の季節は外が寒く、室内が温かい為、『結露』が生じてしまうと諦めていませんか?

 

おさらいですが、『結露』とは空気中の水蒸気が冷たいものに触れ、水滴となってそこに現れる現象です。窓まわりによくみられると思いますが、寝室では人間の呼吸から空気中に多くの水蒸気が放出され、部屋の湿度が高くなるため、寝室の窓には多くの結露が見られるのです。

 

私の住まいでも、親子3人で寝ている部屋と、長女が一人で寝ている部屋とでは、結露の量が全くもって異なります。そこで取り付けたのが、『内窓』です。

 

窓の結露はカーテンや壁紙、額縁を濡らすだけでなく、放っておくとカビの発生を招きますし、それを餌にするダニも繁殖し、アレルギーの原因ともなります。

 

既存住宅には樹脂製の内窓を設置することで、結露問題は解消されますし、新築住宅であれば高性能の樹脂窓を取付していただくことで、結露を防ぐことが出来ます。

 

ただ、既存住宅の結露で気をつけていただきたいのが、『壁内においての結露』です。

 

サッシは取付方の問題で、外側に見えている部分とは別に、内部に隠れている箇所があります。その部分が結露いたしますと、構造材に影響を及ぼしたり、室内側にカビが発生したりするケースがあります。

 

『結露が特にひどい!』という箇所があれば要注意!範囲が広くならない時に是非とも業者様にご相談くださいませ~

 

今日も明るく元気よく、さわやかに頑張りましょう!!

 

※参考文献 新建新聞社 「新しい家づくりの教科書」より 内容を抜粋しながら、自身の意見を取り入れております
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