新しい家づくりの考え方 ~家の燃費~

2016年12月20日

おはようございます。今朝はシステムキッチンの現場搬入が朝一番の仕事で、今会社に帰ってきました。現場棟梁もお客様も早くに段取りしていただき、スムーズに荷下ろしすることが出来たので、とても気持ち良い仕事でしたよ~

 

昨日もお客様宅へ年末の挨拶に伺っておりましたら、6年前にお知り合いになったお客様とゆっくりお話しすることが出来ました。ずっと長いお付き合いをさせていただく中で、お客様もご家族も心身共に落ち着いて暮らされているお姿を拝見いたしますと、私たちの仕事も少しはお役立ち出来ているのかなぁ・・・と感極まるものです。人の暮らしに携わる仕事を、これからも自信を持って継続していきたいです。

 

 

今日からは『新しい家づくりの考え方 ~よい家は燃費がよい~』についてお話ししていきます。この週で『新しい家づくりの考え方』シリーズは最終となりますので、お付き合いくださいませ。

 

ここで一つ質問です。

 

『A:普通の家 B:低燃費な家 皆さんはどちらを買いますか?』

 

家に興味がない、住めたら良いという方なら『A:普通の家』を選ばれると思います。でも、ハイブリットカーや電気自動車に乗られるような方でしたら、『B:低燃費な家』を選定されると予想出来ますが、車と同様、家を建てる際にかかるコストが変わってきますよね。

 

『A:普通の家』と『B:低燃費な家』を比較して、建設費の初期コスト+光熱費等のランニングコストが数年で一緒になる時点はいつでしょう?そのタイミングは『30年』と言われています。

 

しかも、光熱費は変動しますので、環境に応じて大きく変化する可能性があります。先週お話しした『健康』のことを考えても、『低燃費=高性能』な住宅ですので、30年間、健康に過ごせる確率が高まります。

 

ハイブリットカーが普及してきた時代、低燃費で性能がはっきりしている『B:低燃費な家』が当たり前に選ばれる時代になって欲しいものですね。健康対策等、目に見えない恩恵を考えても、やはり『B:低燃費な家』がおススメです!

 

明日は『低燃費住宅が地産地消につながる』という話題に触れたいと思います。今日も元気よく頑張りましょう!!

 

 

※参考文献 新建新聞社 「新しい家づくりの教科書」より 内容を抜粋しながら、自身の意見を取り入れております
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