性能向上リフォーム ~遮音すべき場所~

2016年10月20日

おはようございます。昨日は慣れない頭を使い過ぎたせいか急に眠気が襲いまして、21時には床について休ませてもらいました。グッスリ眠れたことで、頭もスッキリして良い調子で朝を迎えられています。眠れるって幸せなことですね~

 

今日は性能向上リフォームのポイント『遮音すべき場所』についてお話ししていきます。

 

 

マンションにお住まいの場合、管理組合の規定により、床の歩行時に音が軽減されるよう、一定の遮音性能を持った床材を使用するよう、決まっていることが多いのですが、意外と壁部分においては遮音することを怠りがちです。

 

 

音楽室はもちろんですが、ピアノを弾くリビングや寝室、トイレなど、音が漏れないようにしたい箇所は皆さんの生活スタイルや性格によって違うものです。折角壁をめくる機会があるのですから、音の問題を軽減すべき箇所には積極的に対応策を検討すべきだと思います。

 

方法としては

 

①遮音シートを張った上に吸音性の高い羊毛のグラスウールを充填する

 

②グラスウールを充填する壁の厚みがなければ、思い切って壁の厚みをふかす

 

③仕上げ材に吸音性の高い有孔板を適宜に使用して仕上げる

 

④無垢材の杉材や桧材など、10㍉程厚みのある仕上材で壁面を仕上げる

 

⑤内窓を取り付ける(外部からの音対策)

 

等、方法は沢山あります。戸建住宅であれば、2階の歩行音を軽減したいというご要望もあるかと思いますし、軽減させる為の工法や建材も発売されていますので、是非とも検討していただきたい項目です。

 

今日も秋らしい気候ですので、とても過ごしやすくなりそうですね。明るく笑顔で頑張っていきましょう!!

 

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