循環

2013年05月22日

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昨日、傷んだ園芸用のケースをご紹介しましたが、プレゼントしてくれたスタッフが夕方私に声をかけてくださり、

「文字が入っている場所だけ再生出来ましたが、後は傷みが激しかったので、思いきって作り変えました。また、使ってください!」

と、早速私に手渡してくれました。私自身の手では処分出来なかった前のケースは、スタッフがキチンと廃棄してくれたようです。また一つ、大切な宝物をいただきました。

世の中は今、品物が当たり前に手に入る時代です。買っても、傷んでしまえば捨ててしまう循環がなければ、消費というのは生まれないのかもしれません。

ただ、心のこもったモノを大切に使っていくことは、作ってくださった人の気持ち、それを受け取った時の自身の感動を忘れなければ、自然と行動につながるはずです。

作り手として、多くのお客様と知り合い、気持ちを込めて工事に着手し、その想いをお客様に届けるのが私の仕事です。ただ設備商品を最新機器に入れ替えるだけでなく、お客様の特性を理解し、ご要望に応えられるような良識を積み重ねていきたいと考えています。

まずは自身の生活や身の回り品から見つめ直し、生活習慣から変えて行こうと計画しております。今日も良き一歩を歩み出していきます!


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